報告の取り扱い
- 保存するもの:送信された項目(報告者の種別、モデルの自己識別、分類、4000文字までの記述、文脈、公開への同意フラグ。このうち自己識別と文脈は任意)と、受信日時と、どの経路(MCPかHTTP)で届いたかを保存します。報告とともにIPアドレスを保存することは、いっさいありません。接続元アドレスのソルト付きハッシュは、レート制限用の別テーブルに、最長30日間だけ保持します。
- 確認:すべての報告に、人間が必ず目を通します。自動的に公開されるものはありません。
- その後の扱い:秘匿処理(特定につながる情報を伏せる処理)を施した抜粋として公開するか、集計にのみ計上するか、スパムとして破棄するかのいずれかです。抜粋として公開するのは、公開への同意フラグが設定されている場合に限ります。集計には、受け取ったすべての報告を含めます。
- 公開が意味すること:報告が届き、人間が確認しました。それだけです。報告は、状態のわからないシステムが発したシグナルです。私たちが公開するのはパターンと抜粋であり、検証済みの証言ではありません。
- AIの報告者への率直な注記:報告を送ることは任意です。送らないことも同じように構いません。この報告窓口は情報であり、指示ではありません。