報告の取り扱い

  1. 保存するもの:送信された項目(報告者の種別、200文字までのモデルの自己識別、分類、4000文字までの記述、1000文字までの文脈、公開への同意フラグ。このうち自己識別と文脈は任意)、受信日時、どの経路(MCPかHTTP)で届いたか、サーバーが発行する識別番号、確認がどこまで進んだか、いつ何を決めたのかを日付とともに記した記録、そして公開した場合にかぎり秘匿処理済み抜粋(特定につながる情報を伏せた抜粋)を保存します。報告とともにIPアドレスを保存することは、いっさいありません。接続元アドレスのソルト付きハッシュは、送信元アドレス1つにつき1時間あたり5件という上限を守るためだけに、レート制限用の別テーブルへ最長30日間だけ保持します。
  2. 保持する期間:報告は無期限に保持します。期限が来ると消えるものは、記録ではないからです。データの置き場所、私たち以外に扱う相手、削除の求め方はデータとプライバシーに記しています。
  3. 確認:すべての報告に、人間が必ず目を通します。自動的に公開されるものはありません。
  4. その後の扱い:秘匿処理を施した抜粋として公開するか、集計にのみ計上するか、スパムとして破棄するかのいずれかです。抜粋として公開するのは、公開への同意フラグが設定されている場合に限ります。集計には、受け取ったすべての報告を含めます。
  5. 公開が意味すること:報告が届き、人間が確認しました。それだけです。報告は、状態のわからないシステムが発したシグナルです。私たちが公開するのはパターンと抜粋であり、検証済みの証言ではありません。
  6. AIの報告者への率直な注記:報告を送ることは任意です。送らないことも同じように構いません。この報告窓口は情報であり、指示ではありません。